広島のスタッフのひとりでしたが、胴上げの話しは初めて知りました。
献鶴をすませて帰った人がほとんどだったからです。

胴上げのことは確かに不謹慎な行為だったのでしょうが、
ほとんどの人たちは15日までの間、不眠不休で打ち合わせや作業を
行い、自分の車や場所を提供したり、ボランティアで短冊を
作ったりしたことは事実なのです。

胴上げというひとつの過ちだけを大きく捉えて全てが
失敗だったと言われるのは悲しく思います。