今日、会社帰りに電車の中で鶴折りながら小学校でさんざん歌った歌を思い出した。
当時は意味も分からず歌わされていたが、今思い出すとすごく深い。

八月の青空に 今もこだまするのは
若き詩人のさけび 遠きひばく者の声
あなたに感じますか手のひらのぬくもりが
人のくやし涙が 生きつづける苦しみが

♪私の国とかの国の ひとのいのちは同じ
このあおい大地の上に同じ生を得たのに

ヒロシマのある国で
しなければならない事は
ともる戦(いくさ)の火種を
消すことだろう

かの南の国では 大国がのしかかり
かもくな少年らが 重い銃に身を焼く
やせた母の胸に 乳飲み子が泣き叫び
はだしで裸のまま 逃げまどう子どもたち

祖国の土を踏むことも家族と暮らすことも
ゆるされない戦争が なぜに今も起こる

☆くり返し

♪くり返し

☆くり返し