本集中して読んでいたし自分の勘違いだったかな?と不思議に感じつつ、もう寝ようと思って洗面所へ歯を磨きに行った
んで歯を磨いていたら、母親が風呂場から顔を出してきて、「なーんださっきも○○(自分の名前)だったのね」と言ってきた
いや、自分は今洗面所に来たばかりでそれまでは来てないんだが・・・
てことはさっきの母親の「誰?」と言う反応も誰かが来たのが見えたって事か?
自分が兄と思った謎人物を見たと感じたのと全く同じタイミングで?と言う事は勘違いじゃなくガチって事か?

正直、心が冷えたが子供心にも余計な事で親心配させたくないなと思い「うん、ごめん」と言って自分が寄った事にしておいた
んであまり深く考えないようにして寝た
自分はそいうい心霊とかは全く疎くて見たこと・体験したことすらなく前にも後にもそういうのはこの体験くらいしかない

ちなみにその後、自分や家族に不幸とか急な変化とかそういうのは全く起こらずに皆平穏に暮らしている

本当にあれ、何だったんだ?何が何の為に?20年近く経った今でも謎