特にオチもなくぶっちゃけ何だよそれな体験だが、どうにも不可解な体験

確か小学校5〜6年頃だから今から17〜18年前だと思う
親の都合で転勤していて社宅に住んでいたんだけど、そこが結構広く寝室は両親、兄、自分とで別々に部屋を使っていた

んである時の夜なんだけど、確か半袖だったから夏前後だったか、自分はベットに寝転がって何か本読んでいたと思う
兄は自分の部屋にいて母親は丁度風呂入っていた
その時に誰かが部屋のドア開ける音がしたが自分は兄が何か取りに来る用あって来たのだと思い気にとめず本読んでいた
でもその開けたのは入って来ない、不可解に思ってドアの方振り向いたら
近眼だったのではっきりとは顔見えなかったがその人物がニヤっとしてドアをそっと閉めたのが見えた

その直後、母親が風呂場から扉開けて「誰?」と言っていた声が聞こえたような気がしたが
その時はそこまで気にしなかった

自分と兄は仲良かったので、最初は兄がからかってきたのだと思い
「何やってんだよー」と茶化してやろうと思いベッドから起きて兄の部屋に行った、んで部屋のふすまを開けてみると・・・
兄、電気消してマジで爆睡中、とてもさっき部屋に来て戻って行ったという感じには見えない