資本主義自由競争の基本のひとつは、
「消費者が商品の選択権、購入の意思決定権を持つ」という点にある
消費者が商品価値を認めなければ、「=買わない=商品が売れない」
のはあたりまえの自然現象
生産者側は、消費者が買うであろう製品を作らなければ
販売不振に陥る 逆にニーズを反映したものを
作れれば売れるようになる 結果は生産者の消費者ニーズの
読み方次第 すべて自業自得なのだ
「決定権のある消費者=ファンを無視」した商売は基本的には成り立たない
一方、経営は経営陣だけでも成り立たない、ファンクションとしての
従業員が効率よく稼動してこそ効率性が保てる
「たかが選手ごときが・・」という認識では企業の効率経営は不可能
ナベツネの行動が「消費者離れを生み、不買運動、販売不振につながる」ことは
彼の大好きな「自由競争経済」では至極当たり前の現象
気に入らない人は、読売購買をボイコットすればよい
ナベツネも当然、納得の上の行為だろう

所詮TVマスコミはエンドユーザーから金をもらってない
から、消費者志向が全然出来てないんだよな
しかも、新規参入のない競争障壁で保護されてるから
世間の一般企業の常識が通じない
世間の生存競争にさらされずに事業をしているから
公務員と同じで世間知らず非常識が育つんだな
最近のコンプライアンス問題でも対官公庁系の
ビジネスが主流の三菱系とかエンドユーザーに目が行かない
企業の不祥事が目白押しなのも同根のような気がする