小佐古参与が菅政権に抗議の辞意 子供の被曝基準「とんでもない高い数値。容認したら私の学者生命終わり」★4
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0054名無しさん@十一周年
2011/04/30(土) 16:46:17.60ID:cNoZxm9R0特に自然放射線の多い地域として知られるのは、ブラジル南東岸のモナザイト岩石地帯である。ウランやトリウムを多く含む岩石のため、年間10ミリシーベルト1 件もの被曝量がある。世界平均の4倍以上だ。
1970年代から80年代にかけ、この地域では盛んに健康調査が行なわれたが、その結果は、リンパ球細胞などで染色体異常の起きる確率が他の地域より高いことは確認されたものの、
生まれる子供の性比、先天性異常、流産、死産、乳児死亡、受胎率、出産率などは他の地域と差がなかった。
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