>>132
フォークランドでフリゲートが沈んだのは、軽量化のためにアルミを多く用いていたからだ。
アルミは金属でありながら燃える性質があり、火災になったら手がつけられなくなったらしい
その教訓からそれ以降の艦艇では、アルミを使わなくなったはずだ。
ただ、現在の艦艇というのは、昔のものと違って攻撃に耐えるということは想定していない
古い時代の艦艇は敵の砲弾を幾ら耐えるかということが重要視されたからタフそのものだが、現在の艦艇は電子化の代償に打撃によわくなっている。
対艦ミサイルが当たれば、例え沈没が免れても、レーダーなどの電子機器に深刻な打撃をうけて、以後の戦闘には参加できなくなるだろう