>>31
ですから、その場合はクラシック音楽の形式そのものが
変革を余儀なくされる場合もあるのでは、という視点です。
モタるツッこむは結局、倍音の状況にもよりますしね。
ポリフォニーからモノフォニーへの先祖帰りなんてのも
充分考えられます。喜多郎の受賞は何かの流れを感じさせるのです。

単音の旋律音楽ならmidiでも、いや寧ろmidi音楽という
ジャンルが成立すれば何ら問題無い話ではないのでしょうか。