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そうそう、舞台の上でもいつもの調子でした。なかなか面白かったです
#商売人はああでなくちゃ、と反省しました

RiverStoneはL2スイッチに毛が生えたようなアーキテクチャなんですが、
Ciscoがルーティングテーブルができた段階でキャッシュを作成するのに対
して、RiverStoneは最初のパケットが来た段階でキャッシュを作成します。
これによって、同一ストリームで2番目以降のパケットはキャッシュを引
くことにより高速にスイッチングできるのですが....

キャッシュ作成処理はCPUでやってて、そいつが486DXかい?ってぐらい
非力なので、数百ppsぐらいしか処理できないらしい。しかも、SourceIP、
SourcePort、DestIP、DestPortのどれか一つでも異ると違うストリームと
みなしてキャッシュを作らないといけなくて....
#発表では触れられていなかったけど、たしかあれって記憶できるストリ
#ーム数がそんなに多くなかったような...
ってなわけで、結局インターネット環境だと、FreeBSDでルーティングや
っているようなもんで、お話にならないらしい

ま、さくらさんは昔FreeBSDで繋いでいたらしいけど、その頃は全然落ち
なかったのに、ルータ(もどき)入れたら落ちまくったそうな。それはFoundry
でも続いてしまったそうな。non-Ciscoへの道は険しい。