MTU(Windowsにおける)
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0001実験君
NGNGなどを参考にしてレジストリによりMTUを変更して
どの程度変化があるかを調べています。
確かにブロードバンド環境(ADSL,T1)においては速度の向上は
認められました。
しかし、ISDN環境でもやってみて疑問点がいくつかでてきました。
お解りになられる方おられましたらご意見ください。
以下Win98での疑問点です。Win2Kではまだ試していません。
ISDN環境でMTUおよびMSSをレジストリにより変更し、
通信速度を測定しました。
64[Kbps]ですからもともと50-55[Kbps]出ていますし
変更しても向上しないことは承知の上でやっています。
結果として変化はほとんどないのですが、疑問が出ました。
それはMTUおよびMSSを極端に小さくしても
速度が落ちないという点です。
やったものは、MSS=MTU-40として双方レジストリに書き込んで
速度テストをMTU=1500, 1492, 1000, 50において行ったのですが、
どれでも50-55[Kbps]になるということです。
(疑問1)MTU=50にすればMSS=10ですから、
パケットのデータ部に対してヘッダ部の割合が大きくなるわけで
遅くなるはずですが、速度は変わりません。
(疑問2)ISDNですので、MTU=1500ではフラグメントが起こり通
信できないと思っていたのですが通信が可能。
以上の結果を見れば、MTUが変更されていないと思えてしまいます。
しかしCATV,ADSL環境では変更が有効になっていましたし、
私の行ったレジストリの書き込み位置が間違っていたとも思えません。
NICを使っていればパケット解析をして実際のヘッダ部を見て
判断できるのですが、使っていたPacMonでは
ISDNのインターフェース上のパケット解析は
出来ないためヘッダ部も見れません。
ご意見ください。
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