>>181
私が書いたMAC冗長というのはARPテーブルではなくSwitch上での学習テーブル
のことです。
48i
/ \
1i L------ 1iR
\ /
48i
絵が下手くそすぎて申し訳ないのですが、上の絵で上の48iと1iL、1iRがそれぞれ
つながっていて、下の48iも同じで、1iL-1iR間がつながっていたとします(つながって
なくてもいい)。
上から下にトラヒックを流すとします。この網は全くのL2網とします(ルーティング一切
なし)。このときSTP何か動かしません。STP動かすと紫はESRPをenableにできなかった
と思います。で、1iLと1iRの間でESRPを動かしていたとき、1iLがマスタであれば、トラヒック
は上48i-1iL-下48iで通るし、その間のリンクが切れたら1iR側を通ります。そもそもESRP
が注目されていたのはL2での冗長ができる(2秒〜6秒くらいと高速に経路を切り換える)
からだと認識してました。HSRPやVRRPは主にパソコンをだますためのものですが、
ESRPはスイッチをだまします(まー紫同士じゃないと通常だめですが)
これはL2の冗長というと思いますが・・・