>>179
MACの冗長というのは、
L3の冗長化を行うときにクライアントのARPテーブルに依存しないためのものです。
あたりまえですがVRRPにもHSRPにも実装してます。

L2の冗長というのは、
L2のリンクが落ちてもネットワークの接続性が失われない構成を作ります。

要するに、ESRPを実装したL3SWで、
同じVLANにL2の冗長リンクを張った場合、
STP無しではブロードキャストストームが起きます。

ESRPではL2の冗長化はできません。