【IT】ネットインフラが悲鳴 「ネットテレビ+デイトレ」のダブルパンチ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1148554451/l50

「データセンターが危機に瀕している」――動画配信サービスの普及や金融サービスの
ネット化加速により、データセンターやIXの処理能力が限界に来ていると、野村総合研究所
が分析した。都心部のデータセンターはすでにパンク状態だが、ニーズは都心部に集中
し続けているという。

(長すぎるので省略)

特に、NTTとKDDIのIXがある大手町(東京都千代田区)で、データセンターの供給不足
が著しいという。ネット関連の新サービスを続々と投入している金融関連の企業が、東京
証券取引所(日本橋兜町)に近い大手町にデータセンターを構えたがるためだ。

都心のビルに新しいデータセンターを作れば需給問題は解決しそうだが、それも難しい
という。データセンターは、建物の強度や構造、電源の容量など条件が厳しく、都心部で
空いている古い建物では、基準に合わないことが多いためだ。

地方に新たなデータセンターを構築する手もあるが、その場合は人材の問題に直面する。
データセンターにはネットワーク技術者が不可欠だが、高度なネットワーク技術者は都内
に一極集中している状態といい、地方では人材が見つけにくい。

とはいえこのままでは、2010年までに、大手町で約40万平方メートルのデータセンター
需要が発生し、うち30万平方メートルが不足する見込みという。データセンターは今後、
都内湾岸地域や、地方への分散を余儀なくされるだろうと同社は見ている。
引用元
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/25/news083.html