DHCPと固定IP
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0001anonymous@nas-165-231.oakland-t.navipath.net
NGNGどうか確認したところ、やっぱ固定IPだと言われて、セキュリティ上
の問題からやめようと思いましたが、後でその業者のHPをよく見ると、
DHCPが使われてることが分かり、どうして、DHCPで固定IPなんだと
疑問に思いました。分かる方いれば詳しく教えてください。
0002マングース
NGNG割り当てをグローバルでやるとして
固定で渡すか変動で渡すか。(ダイアルアップに多いね)
固定であってもあくまで配給で
プライベートアドレスを固定で渡すか変動で渡すか
(ケーブル系に多いね)
固定といっても向こうから配給されてそれが変動しないだけ
が多いね。
専用線だと自らIPを書いておくけどISP系は固定であっても受け取る
固定というのはアナタを覚えていて変更をかけないという意
変動(DHCP)は限られたIPを早いもの順に(タマタマつないだ人)
に無駄なく配給するということかな。
プライベートIPは公に認知されないローカルLANのIPだね
IP1個を渡される場合大きく分ければ4種類なわけだ。
ローカル固定
ローカル変動
グローバル固定
グローバル変動
フレッツ等やケーブルでたまにネットワーク単位で渡す
契約もあるからね
0003マングース
NGNGDHCPはかならず変動されるものではないよ
0004anonymous@nas-165-74.oakland-t.navipath.net
NGNGDHCPが限られたIPアドレスを、つないだ人に順に渡すのなら、
変動するように思えるのですが、固定と言うことは、DHCPサーバが
前回つないでたマシンを覚えていて、再度つないだとき、また同じIPアドレス
を渡すと言うことでしょうか。IPアドレスの節約というDHCPの役割がないように
思えるのですが・・・。
0005名無しさん
NGNG>DHCPサーバが前回つないでたマシンを覚えていて
DHCPつーのは普通そういうもんだ。
MACアドレスを期限切れまで覚えている。
擬似なDHCPサーバなら毎回変えるがな
0006マングース
NGNGもちろん節約という視点からははずれますが変動しないほうが
利用者に有利になることも多いです。
クライアントにIPを与える時は可変させるなら順番でもよいですが
MACアドレスによって固定的にあたえたりできますから固定化は問題ないです
アカウントにまつわる諸々の接続情報で与えることもできるのではないでしょうか。
ISPからIPを設定される状況下ではLAN(極めてローカルなネットワーク)
ですからいかようにも。
単にISP君の家に個人的に電話してるだけですから(個人的なケーブルとか)
では固定なのにDHCPなのかとは逆に
Dynamic Host Configuration Protocolを使わない
と考えてみましょうホストコンフを与えないということは相手が決めるということ
君が2台でLANを組んでDHCP使わないとすると互いに勝手にIP設定するわけです。
お家や会社はではこれでいいし普通でしょ。
ISPに対してこれをやったらイヤじゃないか?君がISPの立場ならお客が
勝手にIP付けてつながらねーとか文句言われても「オマエちゃんと設定したか?」
みたいな。
だから固定でもDHCPをうまく使って相手にIPを与えてあげるんでしょう。
0007anonymous
NGNGDHCP は Dynamic Host Configuration Protocol の略語だ。
つまり「(リモートから)ホストの構成を動的に行う」ことに意味がある。
ここで「動的に」というのは、「ホスト上で設定作業を行わないで」という
意味にほぼ等しいと考えて欲しい。参考: http://www.dhcp.org/charter.html
そうだとすれば、「ホスト上で設定することなしに」「決まった IP Address を」
「リモートから動的に設定する」という機能は DHCP の目的に反しない。
ちなみに事前に IP Address と MAC Address の対応関係を決めておくことを
「static mapping」(静的マッピング)と呼んだりする。
なお DHCP で渡されるパラメータは IP Address や Default Gateway の
ような IP 関連のパラメータだけではなく、ドメイン名とか NIS Server の
アドレスといったシステム関連のパラメータもあることを考えてみるとよいだろう。
0008たまなし
NGNGMAC Address のかわりとして
Client-identifier という、
システム管理者が任意に設定できる識別子を使って、
IP Address とホストの対応を取ることができます。
身の回りを見たところ、ISC-DHCPのserverとclientと
MacOS9.1のclientには、実装されているのをみました。
Solaris 7 とIRIX 6.5 の DHCP client では
Client-identifier のフィールドには、MAC Address + ホスト名のような
データが入っていました。
RFC 2132も参照ってことで
ケーブルモデムを使うようなプロバイダでもClient-identifier
を使っているという話を聞いたことがあります。
00091
NGNGDHCPの設置目的とかに関して、勘違いをしていたようで
皆さんのおかげで疑問が解けました。
これから、ケーブル接続に関して、もう少し詳しく勉強してきます。
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