黒澤がSB北尾に誑し込まれて、シスコからジャパンを買い取って、5月の事務所移転と同時に、
合同会社にしようとしている。株式会社から合同会社に移行する、日本で最初の例となるだろう。
合同会社では、会社の所有者と経営者がひとつになるから、シスコジャパン合同会社は、
実質的に黒澤商店だ。SB北尾もファンドを出すから、奴も所有者かつ経営者の一人となる。
但し、現在、最終段階で、新合同会社のオーナーシップ(=経営権)を巡って、
シスコ本社×黒澤の抗争が起こっており、ちょっと先行き不透明になってる。
シスコ本社が、黒澤の「私物化」の黒い腹に、今頃ようやく気づいたみたいだ。

合同会社へ移行するまで、もう2ヶ月を切っているというのに、社員には何ひとつ情報提供されていない。
合同会社では、会社を解散するも、従業員をクビにするも、経営者の腹ひとつなのになあ。
千人余のシスコジャパン従業員の大半が路頭に迷うことになるのも時間の問題。

しかし、そうして黒澤商店に成り下がり、シスコ本社とは資本関係がなくなった会社に対して、
シスコ本社はシスコ製品の営業販売権を与え続けるのだろうか??