IPv6とIPv4の違いについて
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0001げじげじ
NGNG他にはIPsecやIPマルチキャストが実装された、
あるいはフローラベルが採用されてQoS制御が容易になった、
くらいしか思いつきません。
「おまえ、大事なこと見落としてるよ」
みたいな意見があったらお願いします。
0002Five
NGNG以外に何があるかですね。RFC1762 に criteria があるので、それを
読むのが一番早いと思います。
ちなみに QoS では
・トラフィッククラスによるパケットの識別(classification)
・フローラベルによるフローの識別(labeling)
という 2 段階の管理が可能になっています。前者の方が処理が単純、
後者のほうがアプリケーションへの親和性が高いということで、
互いに補完する関係にあると思ってください。
ルータの処理を単純化した、という点も忘れてはいけないと思います。
・フラグメント禁止になった
・使わないオプションを廃止し、構造を単純化した
・options の大半が 32bit align になって最適化しやすくなった
あと管理を単純化したということも忘れてはいけないでしょう。
・auto configuration の仕組みが最初から入っている
・最初から経路を集約しやすいようなアドレス割り当てになっている
それ以外には
・anycast の採用
・mobile ip への本格対応
もあるでしょうね。
0003げじげじ
NGNGども。詳しい補足、ありがとうございます。
>ルータの処理を単純化した、という点も忘れてはいけないと思います。
>・フラグメント禁止になった
>・使わないオプションを廃止し、構造を単純化した
>・options の大半が 32bit align になって最適化しやすくなった
ヘッダが軽くなった、というのは聞いていましたが忘れていました。
具体的にはこういうことなんですね。
>あと管理を単純化したということも忘れてはいけないでしょう。
>・auto configuration の仕組みが最初から入っている
>・最初から経路を集約しやすいようなアドレス割り当てになっている
>
>それ以外には
>・anycast の採用
>・mobile ip への本格対応
>もあるでしょうね。
なるほど。anycast 以外は知りませんでした。調べてみます。
特に mobile ip に関するくだりには興味があります。
貴重なご指摘ありがとうございました。
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