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次世代マルチメディアネットに必要なもの

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0001名無しさんNGNG
よくあるフレームネタですが、この板にも作ってみました。
俺的には、IPV4 + 十分な帯域 で十分。ATM も QoS も IPv6 も(導入コストとかトータル考えれば)不要、というかなり「(日本における支持率的には)マイナー論者」ですが、皆さんのご意見はいかがでしょうか。
0002FiveNGNG
帯域が無限にあれば管理は不要、って言葉もありますね。
「十分な帯域」という条件がどこまで実現できるかが 1 さんの主張の
鍵になると思います。個人的には「十分な帯域」という条件が満たされる
ことはまずないと思っているので、きっと必要になるのではないかとも
思っていますが、現状の仕組みは複雑に過ぎるので(それは DEN でもそう)
ATM と同様の結末を歩む結果になる可能性は十分あると思います。

ATM に関してはオーバーヘッド(無駄)が大きすぎるので、最近では
IP over SONET/SDH や IP over WDM のように無駄の少ない低レベルな
プロトコルの上にサービスを載せよう、って動きが盛んです。ATM の特長は
セルサイズを小さくして統計多重効果を高め帯域の柔軟な管理を実現しよう
とした点にあるので、帯域の問題に回帰できると思います。帯域がシビアな
問題になれば柔軟な管理が可能な ATM が再度注目を集めることもあるでしょう。
# ただし IP QoS よりも細かい粒度での制御が必要な場合に限定。

IPv6 はこれから先どれだけ IP を持ったマシンが増えるか、経路の増え方を
どこまで抑制できるか、が鍵でしょうね。Class A の partial delegation が
始まっているみたいだし、アドレスの個数の方は何とかなるとしても、これ以上
経路が増えるとどうなるんでしょうか。

まあ様子を見ていきたいと思います。勉強だけは怠らずに。
0003訂正NGNG
すみません、意味が通らない部分がありました。訂正します。

誤: 思っているので、きっと必要になる
正: 思っているので、QoS 制御がきっと必要になる

誤: 帯域の問題に回帰できる
正: ATM が有益かどうかという問題は、帯域の問題に帰着する

誤: 帯域がシビアな問題
正: 帯域の管理がシビアな問題
00041です。NGNG
毎度毎度の丁寧なレス、ありがとうございます。
「十分な帯域」という意味ですが、確かに定義はあいまいですよね。
もうすこし、まともな定義をだしますので、よろしければレスいただきたいです。
ATM / QoS(の複雑なやつ) / IPV6 とか、「マルチメディア対応新世代プロトコル」とかなんとか騒いでるプロトコルの導入に必要な費用・導入した場合のオーバーヘッド、などに相当する金額で回線を増設した上で、IPV4をしつこく使い続けるのが俺的意見としては吉、なんですが、どうでしょう。
おれ的には、たとえば、HDD なんかも、SCSI 買うカネがあるなら、IDE drive もう一台買った方が幸せじゃん論者ですし、この業界って、最新技術を派手に導入するより、旧来技術を使いまわした方が正解なことって多くないですか?

0005名無しさんNGNG
IPでのマルチメディアが普及する為にはIP Multicast が必須だと
思うけれどIPv4ってのはその点での限界があるんじゃないの。
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