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VLANが難しい

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0001名無しさんNGNG
VLANの説明を色々な本を見ていますが良く分かりません。

例えばポートVLANなのですが
VLAN 1(1〜5port)
VLAN100(1〜2port)
VLAN200(3〜4port)
のグループがスイッチ(L2 スイッチ)で構成されていて
5portにルータがつながっているとします
   [  Router ]
  | | |
| | |
 [□  □  □  □  □]
VLAN100 VLAN200
VLAN 1
  1p 2p 3p 4p 5p
             


上記のような構成の場合
VLAN 100からVLAN 200へのセグメント越えの通信の時

1)L3でのルーティングが必要なため
 VLAN 100→Router→VLAN 200
 の流れになる

2)全てのポートがVLAN1に所属しているためルーティングを必要とせず
 VLAN 100→VLAN 200
にスイッチングされる

1@`2のどちらでしょうか?

迷える子羊に回答をお願いします。
0002名無しさんNGNG
1>すいません。訂正します。
絵がずれるので縦書きにしました

1 □
2 □-------|---|
3 □ | R |
4 □-------| |
5 □-------|---|
0003FiveNGNG
VLAN は詳しくないのでちょっと外しているかもしれませんが・・。

ポート単位の VLAN での話ですよね。
ポート単位の VLAN で、単一ポートに複数の Color をつけることが
できる Switch があるかどうかはわかりませんが(1 はどこの製品の
話でしょうか?)、仮にそういうアーキテクチャの製品があった場合、
通常は 1) になると思います。

VLAN は Switched LAN の持つ機能に加えて、Broadcast/Multicast
Segment を一定の領域に限定する機能です。それ以外の点は Switeched
LAN と変わる点はありません。ある意味、Virtual LAN は、論理的な
Switching Hub を VLAN の個数だけ作成する技術といってもよいと
思います。

そうであれば、VLAN をまたがる通信は、Hub をまたがる通信と同様に
考えることができ、したがって原則に戻って Router/Bridge が必要に
なると思います。少なくとも VLAN の間を直接にまたがって通信する
ことはないでしょう。
# VLAN における Bridge 構成とは、異なる VLAN を構成するポートどうしを
 直接ケーブルを結んだ状態といえると思います。ただしこの構成を取った場合
 Broadcast/Multicast が VLAN を超えて流れていくので、実質的に
 VLAN 構成をとった意味が無くなるでしょう。
0004>1NGNG
Layer3 Switch使うのが吉
0005NGNG
ただしMPOAなどの特殊な場合はVLAN間でショートカットします。
(上の例はちがうけど)
0006mpoaNGNG
MPOAはもう死んだ技術なので×
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