マルチホームの書籍
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0001悩める文系学生
NGNGHOMEPAGEや、書籍を探しています。
ご存じの方いらっしゃいましたら、教えてください。
webで調べたところ、2000件くらいあって、
読んでみたのですが、きちんと説明してあるHOMEPAGEは、
ほとんどありませんでした。
専門書も大きな書店を探したら、1冊しか見つかりませんでした。
どうぞ、書名など、教えてください。
0002名無しさん
NGNG多重化交換機の一種かな?電脳住宅のことだろうか?
今夜はちょっと寝つきが悪そうです。
0003名無しさん
NGNG0004Five
NGNG(共立出版)でしょう。
マルチホームで何をしようというのでしょうか。複数プロバイダを同時に
利用しようと思ったら、最終的には AS を取得して、BGP の話し相手に
なってくれそうなプロバイダーを見つける必要がありますが、よほどの
ことが無い限り、プロバイダーには拒否されると思います。
マルチホームで検索しても大した情報はないと思います。BGP 関連の書籍を
見ればたいてい出ていますよ。例えば、
http://teri.2ch.net/2ch/test/read.cgi?bbs=network&key=954649325&ls=50
でも触れられている『BGP4 ドメイン間経路制御プロトコル』スチュワートIII
(ピアソン)では、pp.93-111 とおよそ 20 ページにわたって解説されています。
ちなみにこの本の総ページ数は 180 なので、扱いの大きさが分かると
思います。
ちなみにマルチホーム構成を適切に設定できれば一流の BGP オペレータに
なれますよ。勉強することは無駄ではないと思います。頑張ってください。
では。
0005悩める文系学生
NGNGいます。さっそく、本を購入しに行きました。
大学のレポートでそれがでました。
今やっています。しかし、なかなか難しいです。
しかし、個人的にも興味があって調べています。
>複数プロバイダを同時に 利用しようと思ったら、
>最終的には AS を取得して、BGP の話し相手に
>なってくれそうなプロバイダーを見つける必要
>がありますが、よほどのことが無い限り、プロ
>バイダーには拒否されると思います。
なぜ拒否されるのですか?
良ければ教えてください。お願いします。
0006Five
NGNGシステムに対して責任を持つという意味があり、その責任を取れないような
(取る必要が無いような)顧客にあえて取得させる意味は無いからでしょう。
また、BGP の設定が困難であり、設定のミスはインターネットを機能不全に
するだけのインパクトがあるために、よほどの必要性が無い限り BGP の
運用を推奨しないという理由もあります。
ある意味、「技術的に信頼できるか否か」がポイントのような気がします。
あとは、顧客の囲い込み(なるべく自社システムに依存させたい)という
プロバイダの思惑もあるかもしれません。ないかもしれませんが。
0007悩める文系学生
NGNG本当にありがとうございました。
何とかレポートは完成しました。
しかし、未だに疑問な点があります。
果たして、マルチホームは何の役に立つのでしょうか・・?
複数のプロバイダーと契約することで、一方が切れても
もう一方で何とかなると言うことでしょうか・・。
そんなに上手くbgpできり換えができるのでしょうか?
本などを見て勉強したところ、いろいろ変数を設定したり職人技だ
と書いてあります。また、bgp4を使う事で、制御自体はかえって
複雑になってしまうともあります。
未だに疑問で仕方がありません・・・。
0008Five
NGNG冗長リンクの確保、負荷分散、あと何がありましたっけ。
> そんなに上手くbgpできり換えができるのでしょうか?
設定自体は困難ですが、正しく設定すれば切り替わります。切り替わらない
場合もありますが、そういう場合は技術者総出で徹夜でデバッグです。(^^;;;
# 自動的に経路を切り替えるのが、動的ルーティングプロトコルの任務の
一つです。
> bgp4を使う事で、制御自体はかえって複雑になってしまう
BGP4 を使う必要の無いところで敢えて使う意味は無い、という風に
解釈してください。ただし AS 取得して AS 間ルーティングを正しく
行うためには BGP4 以外の選択肢が無い(peering の相手が1つだけ
なら default でいいけど、それなら AS 取得する意味が無い)ことにも
注意してください。
> 未だに疑問で仕方がありません
BGP とは何か、ということと、マルチホームとは何か、を混同されて
いるように思います。マルチホームは接続形態(トポロジー)の一つであり、
BGP はそのトポロジー上の経路情報の交換を正しく行うための機構の
一つであるという関係をまず理解してください。
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