・fonスポット情報の一つについて調べると、
アカウントは、架空名義で取得されていた。
紐づく機器の情報は、ソフトバンクモバイル
が設置した機器を「ハイジャック(乗っ取り)」
していたと判った。fonルーターの登録手順、
その不備不良を狙われた。

・現存する施設の管理者は、ネット上の地図で
自分たちの活動拠点がどのような状況になって
いるのか知らず、外部からの問い合わせで詳細
を知り、とても慌てた。

・警察・政府としては、通信事業者に対策を
求めた。

・その結果、携帯電話との紐づけ、という仕組み
が導入され、管理者が不明なfonスポットは、
LinusではなくAlien扱いになったり、アカウント
が無効になった。

・ソフトバンクモバイルが整備してくれた
fonスポットは、この過程で消え去って、
とても不便になった。