FONジャパンの担当者と長らく話をしてきてルーターの所有権の確認をしました。
そうしたところ所有権自体は購入者及びルーターの配布を受けたものにあると公式に回答を受けました。
その上で所有権者が設定されている物品の内部データ(ファームウェア)の更新について
所有権者の意思に関係なくアップデートされるのは違法じゃないかと考えて話をしました。
まぁ結論からいうと現状での対応は難しいとのことですが私とのやり取りは上へ上げるとのことでした。

更に集団訴訟を検討していますが参加を希望される方はどの程度いらっしゃるでしょうか?
訴訟の為に必要な情報もFONジャパンから頂いていて担当者の名前も含め公開可です。

こちらの言い分としては事前の通告、選択が無いのに当方所有物のデータを書き換えるのは違法である。
またポリシーの変更を過去に遡り適用して一度適用を受けたLinusの登録を事前通告等無しに
取り消すのも日本では違法であると考えてます。
その結果生じるLinusとしてFonに接続できないにもかかわらず自身の回線は公開を続けられているのは
インターネット回線の不法占有にあたると考えていますのでそれについても訴訟を検討中です。

その打開策として

1、購入時点のデータ(ファームウェア)に戻す。
2、1が不可な場合、FONジャパンによる代替機との交換もしくは買取を求める。

3、ファームウェアの件とは別ですがLinusアカウントの復旧。

を求めて提訴しようかと考えています。

当方ソフトバンクより配布された2405E及び電器店で購入した2100Eを所有しています。
そのどちらの説明書及びパッケージについてもファームウェアの自動アップデートについて記載はありません。
少なくとも該当の機種をお持ちの方なら参加もしくはFONへの問い合わせが可能です。


必要な方が多数いれば情報公開します。