オープンソースPBX Asteriskについて語ろう part 4
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0622anonymous
2014/04/14(月) 04:08:52.27ID:???>>566さんは東日本の回線だと思う。
東日本では西日本と違い、ひかり電話契約ありの場合でもRAのプレフィックス情報オプションが通知されるらしい。
うまく機能した場合の動作プロセスを想像するとこんな感じ。
まず、DHCPv6-PDによる56ビット長のIPv6プレフィックスとDHCPv4でのIPv4アドレスを、両方ともHGWが取得した。
光BBユニットはDHCPv6-PDによるプレフィックス取得に失敗したため、
NDプロキシー(RAプロキシーとも呼ばれる)モードか
あるいはIPv6ルーターとしてではなく単なるIPv6ホストとして動作するモードへと切り替わった。
そして光BBユニットはRAのプレフィックス情報オプション(64ビット長)を利用して
128ビットのIPv6グローバルアドレスを自動生成し、そのアドレスを使って
ホワイト光電話サーバとの通信やIPv6 IPoE+IPv4(以下、MAP)のルール配信サーバとの通信を開始した。
さらに光BBユニットはアドレスマッピングルール(IPv4グローバルアドレスとポート番号などの情報)に従って
2つ目のIPv6グローバルアドレスを生成し、MAPの通信を開始した。
> 両サービスは同じプリフィックスを持っているが互いに異なるIPv6で電話サービスのための接続を行なっているのだろうと思う。
もちろんそのとおり。同じプリフィックスと言ってもサブネットIDは異なるよ。
HGW管理サーバや経路情報提供サーバとの通信はIPv6、ひかり電話のSIPサーバへの登録作業はIPv4による通信ね。
http://flets-w.com/hikaridenwa/download/hikari_ngn11.0.pdf#page=17
>>618
光BBユニットは接続形態やPDの有無などに応じて様々な動作ができるようになっているけど、
HGWと光BBユニットとを並列にUNIへ接続するという形態には対応していないと思う。
例えば、光BBユニットのリンクアップ時にHGWの電源が切れていた場合、
光BBユニットはDHCPv6-PDでプレフィックスを取得してしまうだろう。
DHCPv4でのIPv4アドレスも同時に取得するかもしれない。
そうなると、後からリンクアップしたHGWは、IPv6プレフィックスやIPv4アドレスを取得することができない。
光BBユニット側でこれに対応するには、PDもIPv4も取得しないモード(ひかり電話契約がない場合の動作モード)に
手動で固定する必要が有るけど、そんな設定項目は無さそう。
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