>>615
なるほど。ありがとうございます。

ん?でもどうして、>>586>>594さんは、BBユニットと、NTTひかり電話をONU-HUB分岐でつないでいるのに、
動作しているんだろう。

二つの場合の両方でうまく機能できるようになっているのだと思った。

1、ひかり電話もホワイト電話も両方が動作しているのが本当なら、BBユニットとHGWを、ONU-HUB分岐させた場合には、それぞれ異なるプリフィックスを持つIPv6アドレスを取得しているか、
あるいは、HGWがプリフィックス取得でも、BBユニットは網内で有効な別のIPv6/128(とIPv4?取得されているかは不明)を取得しているのではないか。

2、さらに、HGW直下にBBユニットをつないでも両方のサービスが動作するのなら、
両サービスは同じプリフィックスを持っているが互いに異なるIPv6で電話サービスのための接続を行なっているのだろうと思う。
HGW配下なら、IPv4は192.168.0.0/16のアドレスがBBユニットに渡されているだろう。(BBユニットでIPv4を必要としているならば。)
でも多分、HGW配下に接続しても動作するというBBユニットは、IPv4は使ってないと思う。
192.168.0.0/16のアドレスは、どうもHGWのSIPサーバ機能にレジストするためにしか使われていないようなので。

どうだろう。