L2TPv3を用いたL2VPN にも対応したファームウェアが発表された!

http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/relnote/Rev.10.01/relnote_10_01_53.html

”L2TPv3 (Layer 2 Tunneling Protocol version 3) は、
データリンク層(L2)でのVPN接続 (L2VPN)を実現するトンネリングプロトコルです。
L2フレームをIPパケットとしてカプセル化することでルーター間でのL2フレーム転送を可能にし、
複数の拠点で同一セグメントのネットワークを構築することができます。”


ということらしい。すると、なにか良いことでもあるかな。
VPNの全拠点で同じプリフィックスのIPv6ユニキャストアドレスを、ステートレスで取得できるとか?

リモートアクセスもそうだけど、付加機能プロトコルと組み合わせることが多くなって、IPsecだけで運用することはこれからぐんと少なくなりそうだ。
でも、IPv6って、たくさんの端末が同一ネットにあっても大丈夫なのだろうか。
込み合ったりしない?