>>439
レスありがとうございます。

>/30がUnnumberedで払い出されてるんだろ?その時点でISPのL3スイッチで、そのセグメントを切った事

確かに、その場合だと、そうですね。
ISP側でその/30サブネットが構成されているわけですね。

でも、次の場合は、どうなのでしょうか。

(PP)…PPインターフェイス
(LAN)…LANインターフェイス
PPP…Point to Pointプロトコル

----isp(PP)---PPP---(PP)rtx1200(LAN)----

上の図の場合、
ispでは、当該の/30サブネット宛は、ispのPPインターフェイスに流れるように設定されています。
そして、そのパケットはPPPのunnumberedで運ばれてRTX1200のPPインターフェイスに到着します。
この場合、isp側ではL3スイッチで、/30のサブネットをまだ構成していないわけです。
即ち、isp側では、/30サブネットに対するルーティングを構成しているのに過ぎないわけです。

/30サブネットの構成は、RTX1200のLANインターフェイス側に任されることになります。
そこではじめて、GWアドレス、ネットワークアドレス、ブロードキャストの特別区分が生じます。
だから、LANインターフェイスで/30サブネットを構成せずに、
/30のレンジに含まれる4個のIPをすべて、RTX1200内部でNATのOUTERに設定することで、
4個のIPをインターネットへの通信ですべて活用できるようになると思います。

プロバイダ側で、L3スイッチで/30でサブネットを構成しているのか、
それとも、/30でルーティング設定を行っているかで、挙動は変わってくると思います。
違いますか?