coregaのRT3052F搭載のGiga有線ルータなんだけど、teratermで
シリアルコンソールでつなぎ、DD-WRTが入るかどうか、素性を探ってみた。

mtdがblockで存在し、ddなし、wgetあり、flashというコマンドがあった。
ブートメニューでtftpも受付可能なので、いずれかの方法でいけそうだと思った。

flashコマンドを引数なしで起動させヘルプを表示させて、そのコマンドの使い方を
ネットで調べるべく、ヘルプで出たテキストをコピーした。そのあと、なにをトチッたか
右クリを押してしまい、コピペバッファがそのままペーストになってしまった。

最悪なことに、そこに書かれたサンプルコマンドがそのまま消去コマンドとして発動し、
ファームを飛ばしてしまった・・・それに気づいたのは、リブートした後に返事がなくなってから。

> # flash
> flash -r [offset(hex)] -c [num of bytes]
>  READ => flash -r 370000 -c 4
> 
> flash -w [offset(hex)] -o [value(hex)] -c [num of bytes]
>  WRITE=> flash -w 370000 -o 1234 -c 4
> 
> flash -f [first sector_num] -l [last sector_num
>  ERASE=> flash -f 60 -l 61

これをそのままコピペで流した。たぶん下から2番目の -f オプションの
行が、それを送信した次の行が#で帰ってきたので動作したんだと思う。

こうして文鎮化が起きるのか。右クリ一発で死んでしまうとは、
気を引き締めないといかんなと反省した。

現在、シリアルから一切の応答がない。LEDも動かず。
基板にはJTAGもないんだけど、これってもう無理かな?