お久しぶりです、成功報告and技術的質問です。
その後頑張ってどうにかCFEをJTAG経由で焼くことが出来ました!その際のポイントは以下の2点。
1. OlimexのLPT接続製品を使うのをやめて、HairyDairyMaid_WRT54G_Debrick_Utility_v48に同梱されている
  回路図を元に自作した簡易JTAGケーブルを使うこと(OlimexはバッファーICがよくなかったのかな?)
2. DD-WRTのダウンロードページにあるJTAGツールではなく、Tjtag.zipというファイル名で頒布されている
  "EJTAG Debrick Utility v3.0.2.1 Tornado-MOD"
  というツールでないとターゲットを認識してくれない(ググればぁゃιぃサイトからまだ入手できる)

ただフラッシュメモリが4RVのものに対応していないらしく、/fc:63等のオプションを併記して適当な8MBフラッシュの
フリをしないと操作できませんでした。ツールの挙動が怪しい部分もありましたが、まぁ動いているから大丈夫でしょう。
ttp://www1.axfc.net/uploader/Img/so/147011.png

ところでブートローダ―を潰してしまう前にバックアップを取っていなかったので、新しく書き込んだCFEは予備で取っておいた
別のBHR-4RVからバックアップして書き込みました。動作自体は問題ないのですが、1点だけ問題なのはバックアップ元の
MACアドレスも引き継いでしまうということです。正しいMACに書き換えようと思ってバイナリエディタでCFEのイメージを開くと、
平文でMACアドレスが書かれている箇所があったので、修正してから焼きなおしてみたのですが、ブートしてくれませんでした。
今度はバイナリ弄ってない状態で焼き直し、CFEのコンソールに入って"ifconfig eth0 -hwaddr=00-16-01-AA-BB-CC"とすると
変更されたように見えるのですが、再起動すると元のMACアドレスに戻ってしまいます。
そもそもeth1の方はifconfigのリスト一覧に表示すらされていません。
どなたか、CFEのMACアドレス情報(eth0,eth1両方)を書き換えできる方法をご存知の方はいらっしゃいませんか?