TX Powerは使用周波数帯を全部合わせた出力ですよ

技適の基準に合わせるには
20MHzの時
10mW/MHz×20MHz=200mW(23dBm)

同様に10MHz:100mW(20dBm)、5MHz:50mW(16dBm)

※40MHzの時は変調方式が違うので
5mW/MHz×40MHz=200mW(23dBm)

ここまでは簡単

利得が2.14dBiを超えるアンテナはEIRPの上限値に引っかかるので
その分TX Powerを下げないといけない。
ほんとは電波暗室用意して…って事らしいけど超適当に計算すれば
無指向性のアンテナで5dBiの場合、
23dBm-(5dBi-2.14dBi)=20dBi

あまり自信ないから詳しくはこれ読んで
http://www.arib.or.jp/english/html/overview/doc/1-STD-T66v3_5.pdf

もしかするとAntenna Gainのところにアンテナ利得(dBi)入れとけば
出力調整してくれてるのかもしれない。