>>278
「拠点3〜12間は相互に通信ができない。」
これについてだけど、その必要はあるの?
クライアントPCと、複合機(プリンタ)のみなら、
通信する必要がなさそうに思えるけど。

まあ、FAX代わりに相手のプリンタに打ち出すとか、
そういう使い方は考えられなくはないが。

対地数がどれだけ必要かは、VPNの構成による。(ハブスポーク型か、メッシュ型か)

まあ、拠点1と拠点2からは、全ての拠点にトンネルが必要だろう。
だからここは対地数11以上必要。
それで、拠点3〜12間の通信がほとんどないのなら、
その間の通信は、拠点1か2を経由するルーティングテーブルを書けばよい。
だから、拠点3〜12は、対地数が2あれば間に合う。具体的にはRTX810で間に合う。

もし、フルメッシュ構成にするのなら、各拠点11個のトンネルが必要なので、
全ての拠点で、RTX1200が必要。

どちらの構成にしても、拠点1と2は、トラフィックによってはRTX3000が必要になるかも。

理論上は、こんな感じだが、はたしてそれでうまくいくかどうかは、
279の言うとおり、具体的なトラフィック量の統計がないと何とも言えない。