nifty回線でWin7からのテスト結果です。
・IPSec接続し、何もせず放置10分。
 安定して接続持続。VPN関係のログは出ず。

・RTX1200への連続pingで放置10分。
  安定して応答あり(歯抜けなし)。VPN関係のログは出ず。

・Win7のファイル共有でファイルコピー。
10秒ほどでデータが止まる。(切断を知らせるダイアログは出ない)
負荷がかかったためか、以降、無負荷連続pingテストでも歯抜けが発生。

コピー中にデータが止まった時のログは毎回同じではなく、
何も残らなかったり、前回の書込みにあるようなSAが更新されたログのほか、
今回新たに、昨日までなかった [IPSEC] sequence number is wrong が大量に出るケースがありました。
調べてみると、帯域制御してるとシーケンス順が入替わり、パケット破棄されることがあるとの事。
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/qos/tunnel_qos.html

QoS制御はオフなのですが、これを受けて以下を試してみました。
・ipsec sa policy の末尾に anti-replay-check=off 追記
・相手サーバのMTU値を 1500 から 1200 へ下げる。

この状態で再度試してみましたが、状況に変化は感じられませんでした。

なんとなくWin7側の挙動が (or も) あやしいのではと感じてます。