>>213
クライアントからインターネット上のウェブサイトへの単なるウェブアクセスなら、
ウェブサーバにとって接続元グローバルIPアドレスが適当に散らばっても問題ないだろ。
いまどきアクセス元IPアドレスだけでセッション維持しているウェブアプリケーションなんぞないし。

だから現代的WANロードバランサーだとデータの流れを解釈して外向きトラフィックを適当に分散して
外向き回線を使ってくれる。LinkProofとかが有名だが、安めの機材だとアライドのAR5x0Sがそういう機能を持ってる。
ただしライセンスが別途必要。 ttp:/www.allied-telesis.co.jp/solution/wlb/

ただ>>208の用途にロードバランサは無意味で不要、
PCをもう1個と回線を別キャリアでもう1本用意すべき、という>>212の意見に全く持って同意する。
ロードバランサという言葉に夢を見過ぎだ。もっとパケットの気持ちになって考えよう。