>>422

>>445さんがすでに詳細を語っていただいているので一部重複するがどうかご容赦

Atherosチップを使っているルーターではDD-WRTの2010/08/07バージョン以前でClientBridgeモードが動作する。
これ以降のバージョンではClientBridgeは動作が異常となり使えない。
これ以降はSKDが変わったか何かでファームウエアの仕様に変更があり
ClientBridgeではなく、代わりにWDSを使うことになったと思う。

WDSの設定も複雑でAtherosチップの場合はワイヤレス動作モードで
親機をWDS_AP、子機をWDS_Staに設定するだけでよく、無線>WDSタグにある
設定の「WDSにするための相手方のMACアドレスの登録」はしないことを推奨して
いてたと思う。(MACアドレス登録しても動いていたが)

ただしAtherosチップでWDSした場合は純粋なリピーター動作(親機の電波と
同じ電波を子機が送信する動作)はしないので、子機に仮想アクセスポイントを
作ってエリアを広げる必要がある。・・・ということだったと思う。

以前調べてしばらくたつので正確かどうか?ですが・・・
何せDD-WRTサイトは情報が統一的に示されていない。
あちらこちらにバラバラで新旧乱れて散乱しているので情報収集が大変・・・。