【通信】『フレッツ光』の契約数が"激減"、難局を迎えるNTT東日本 [08/08]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1344387463/

原因は新規契約数の減少というよりも、解約数の倍増にあるようだ。

まず、KDDIの光回線サービス「auひかり」がここにきてサービスエリアを急拡大させている。
今年6月末で人口カバー率が前年同期比25ポイント増の64%に達した。光回線と携帯端末を
セットで加入すると割安になるプランでNTTから顧客を奪っている。

また、NTTドコモの「Xi(クロッシイ)」やUQコミュニケーションズの「WiMAX
(ワイマックス)」など無線の高速通信サービスが続々登場。これが競合し、通信費の
負担増を避ける家庭が光回線を解約している。