>>740
ご指摘ありがとうございます。[設定]の部分は/64ではなく/128でした。

アクセスリストにany anyで書いていない理由はいくつかありまして1つはEtherIP+IPSecの環境を構築し
始めようとしたときは設定事例集IX1-3K-EX-8.7.pdfが出ていなくて、旧IX1-3K-EX-8.5.pdfの
[27.2 EtherIPとIPsecを併用して2 拠点間を接続する]を参考に設定を考えていました。こちらはIPv4
の例ですがアクセスリストはany anyではなくアドレスを指定していたため、それに習うような格好にしました。

もう1つの理由が1番知りたい内容になるのですがアクセスリストを[正しい設定]にすると拠点間の通信
速度が遅くなってしまいます。[間違っている設定]だと通信速度は速いです。具体的に言うと[正しい設定]=8Mbps
で[間違っている設定]=90Mbpsになります。

なにか情報等ありましたら教えていただけるとありがたいです。
読みにくいかもしれませんが環境等を記載します。

■正しい設定 (通信はできる。速度が遅い)
ipv6 access-list sec-list permit ip src any dest any または
ipv6 access-list sec-list permit ip src 2001:db8:100::1/128 dest 2001:db8:200::1/128

■間違っている設定(通信はできる。速度も速い)
ipv6 access-list sec-list permit ip src 2001:db8:200::1/128 dest 2001:db8:100::1/128

■環境
光ネクストv6オプション網内通信(両拠点にはHGW有)、拠点にある端末はWindows7

■速度測定方法
共有フォルダを作成してファイル転送、タスクマネージャからネットワークの使用率で確認

■その他
光プレミアムのIPv6環境だとなぜかアクセスリストを[正しい設定]にしても速度は速い
bridge ip tcp adjust-mssをいろいろ変えてみたが速度は遅いまま
光プレミアム環境ではbridge ip tcp adjust-mssを設定しなくても速度は速い