YAMAHA業務向けルーター運用構築スレッドPart9
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0067anonymous
2011/01/27(木) 13:10:05ID:???(1)RTXのマスカレードについて
nat descriptor masquerade コマンドでPPインタフェースに自動ナットを設定します。
プライベートアドレス発のudp/tcpパケットは、ここでグローバルアドレスに変換されます。
質問はこれの逆変換、すなわち返信パケットの処理のされ方についてです。
逆変換には、どのような情報がチェックされているのでしょうか。
変換後のグローバルソースとしての適当なudp/tcpポートと、変換前のプライベートアドレスとポートとの紐付けは必須ですが、
ここではターゲットIPも管理されているのでしょうか。
すなわち、そうすることによって、ターゲットIP以外からのパケットの逆変換は受け付けないのでしょうか。
あるいは、ターゲットIPは管理されていなくて、
NATテーブルが有効の間は、任意の発信元パケットも逆変換されるのでしょうか。
(2)ダイナミックフィルタについて
ダイナミックフィルタでは、動的に作成されるパスフィルタ情報には、
トリガとなった相手先IPアドレスも含み、それ以外のIPをソースとしたパケットは通過させないと思うのですが、
これは正しいでしょうか。
よろしくお願いします。
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