>>562
違っていました。NTTが配布するものらしいですね。

4月から、ネクストでトンネル方式(第2案)がいよいよ開始されるそうです。
今後、RTXの役割はどのように変化していくのでしょうか。

もし、トンネル方式を使うとすると、
ユーザーの端末(PCなど)にはIPv6アドレスが割り当てになるそうです。

ネット←ISP←IPv6終端装置(ネクスト)←ホームゲートウェイ←アダプタ←PC

アダプタがNGN内の終端装置までPPPOEセッションをはって、そのトンネルの中をIPv6パケットが通ってISPへ到達します。
ホームゲートウェイは、旧来のIPv4方式のPPPOEセッションの開始点になるようです。

RTXは、ではいったいどこに参加するのでしょうか。
ホームゲートウェイや、アダプタの置き換えにはならないのでしょう。

光プレミアムの場合のように、CTUが内側に擬似PPPOEサーバーを提供していたので、
ここにRTXが従来のようにしてPPPOEセッションを張りました。
CTUはいわば、PPPOEの中継装置のような役割になったと思います。

今回も、同様に、ホームゲートウェイ、アダプタに対して、
RTXがPPPOEセッションを張って、セッションを中継してもらうようになるのでしょうか。

なんか、RTXの存在意義も含めてよくわからなくなってきましたー