>>23,25
うちの方はけっこう需要あるんだけどなぁ。
どこもかしこも最新のビジネスホンがあって、直収できる訳じゃない。
通話手段として、アナログと比べるとISDNはけっこう優秀なんで、
ちょっと田舎、特に光が未通の地域では、よく使われている。
それで、光が開通したから電話も、ひかり電話にしようかと言うことになるけど、
同時にビジネスホンも交換できるほど、余裕のあるところばかりじゃない。
だから、S/T点収容できれば(U点でもいいんだけど)既存設備のままで使える。
特に多番号の場合は、ダイヤルインを使えば、相手にその番号で通知されるのは
メリットが大きい。
アナログのモデムダイヤルインは、鳴り分けはできても通知されるのは、回線番号のみ。

ひかり電話もビジネスタイプなら、NTTのVGとかS/T点出しの機器もあるんだけど、
家庭用のひかり電話のは、ないんだよなぁ。(俺が知らないだけ?)
将来的にはISDNを含めてメタル線は消えるんだろうけど、まだ10年先の話だ。
確かに隙間商品程度しかならないのかもしれないけど、
今後10年なら、それなりに需要がありそうな気がするんだけどなぁ。