機種やバージョンで違ったりするんだよね。
環境系(電源・ファン・温度等)なら show env all だし、
制御・通信系だと show diagnostics 、how platform 、 show fabric、show process とか。
インタフェースエラーなら show interface 、 show controller ether とか。

通信障害の連絡が来て、何のログも吐かれてないし、主要なコマンドでも異常は見当たらないが
すんげー長くて補完もできないような隠しコマンドでスイッチファブリックのキャッシュメモリで
CRCエラーがカウントアップしているのを発見した。なんて事例も多々あるし、
もうちょっとスマートにならないものかと思う。