>>759
> それって、本体を輸出禁止にしてれば問題のない話じゃないの?
> それとも、本体を輸出していて、国ごとにバージョン違いのファームがあるの?

NECが、暗号の政治・法令的な理由でソフトウェアを出さないというのであれば、これは
これで筋が通っているような気もする。(だけどもしHWを日本外に輸出してないと
するとあまり説得力ないのだが。)

だけど、一方でCISCOあたりは、今はどうか知らないが、以前は
securityのバグだけについては、サポート契約の有無にかかわらず
ファームウェアの同一シリーズの中で無償でアップデートをしてくれたことを知っているものとしては、
多少融通利かないというか、対応が二流だと思うのも事実。
(同一シリーズというのは たとえば メージャバージョンが10.1、次の機能増強のメージャバージョンが11.1 とする。両方に
同一のセキュリティバグがあったとして、10.1 -> 10.2 でセキュリティフィクス、
11.1 -> 11.2 で同じくセキュリティフィクスとすると、10.1 を持っているひとには
10.2を無料提供。11.2 を提供してくれるわけではない。(といっても購入した代理店経由でが原則。代理店が
つぶれてしまったと私は本社に交渉したら、直接対応してくれた。)

いったん動作してしまっているシステムのメインテナンス費用のなかにルータのソフトウェアの更新費用をいれるのはなかなか難しい
場合が多いかもしれないし、セキュリティの問題にはフィクス対応をして欲しいと思う。

官公庁なんかいまでもメインテナンス費用ではもめることが多いのではないか?

まあ、値段が値段なのでそこまで求めるのは酷かもしれないけど、このあたりにサポートモデルとどの市場をねらうかなどの微妙な
考慮が必要なのだろうね。

古いままで動いていれば問題ないんだけど、新しく見つかったセキュリティバグだけは、もしフィクスができるなら
無償で対応して欲しいというのは実感。