>>
293>ファームは8.3.8(このスレで落とした)

これはDNS Cache Poisoningに対応してるのか。
http://www.nec.co.jp/psirt/secinfo/nv08-008.html

自分のconfigでは、disableしている。(disableがdefaultだとは思うけど、
念のため。)

! we can enable this. But do not enable dns cache
proxy-dns ip enable
!
no dns cache enable

普通は余計なリソース(CPU,メモリ)を食うとおもうので、
不必要ならルータにDNSの処理などさせないほうがいいと思う。

ちなみに、DNSのプログラムはキャッシュさせると、大変にメモリ食いだ。
起動してから半日の状態のXPでのISC named.exe のメモリ使用量が28,308Kだ。
しばらく動作しているlinux のisc namedは 仮想メモリ使用量 43,468KB
(実メモリ6,832KB) 。組み込み機器にDNS機能は入れたくないね。
 
ともかくdns proxy/cacheの実装にバグというか問題があるらしいことは分かったので
参考になります。情報提供ありがとう。

>>298
>違う点と言えば、dnsキャッシュは使ってないけどね。

一連のスレの大元の人も dns cache を無効にしたら対策になるのでは?見当違いかもしれないが。具体事例を提示してくれたらなにか対処方法がみつかるかも。

DNS cache生かしている人は少ない(?)ので,このバグに気づいてないのでは。