【 世の中のプロジェクトの7割は失敗している 】
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2009/08/24(月) 15:17:42ID:eEwriGx3□◆【 世の中のプロジェクトの7割は失敗している 】
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プロジェクトの成功率は31.1%――。日経コンピュータが昨年9月に実施した調
査結果だ。ここでいうプロジェクトの成功率とは「Q(Quality),C(Cost),
D(Delivery)」,すなわちシステムの品質,コスト,納期の3点について当初の
計画を順守できたかを指す。5年前の調査では26.7%だったから,4ポイント以上
改善したものの,依然として7割は計画を順守できなかったという意味では,失敗
に終わっていることになる。
このなかで納期について着目すると,遅れる原因のトップは「要件定義が長く
なった」だった。納期遅れを経験した企業の43.6%がこう答えている。要件定義が
難航する理由はいろいろ考えられるが,IT部門と利用部門のコミュニケーション
不足も大きいのではないだろうか。ビジネスとITとの関係がますます密着するなか
で,IT部門のコミュニケーション力がこれまで以上に重要になっている。
実際,日経コンピュータが組織する「システム部長会」で「社業に貢献できる
システム部門になるために必要なことは何か」をアンケート調査したところ,
1位は「コミュニケーションスキルを高める」で実に78%に上った。
0002anonymous@nttkyo904034.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
2009/08/24(月) 15:20:03ID:eEwriGx3ユーザー企業とITベンダーの間で,システム開発や運用・保守をめぐるトラブルが
増えている。ベンダー各社がプロジェクトの採算管理を厳格化し,案件ごとの利益
を重視する姿勢に変わったことが主因だが,両者のコミュニケーション不足も拍車
をかけている。
ITエンジニアにとって「コミュニケーション力が重要」とはずっと言われてきたこ
とだ。では具体的に何が求められるのか。一つはわかりやすく話すスキルだろう。
せっかく素晴らしいアイデアを持っていても,それをきちんと伝達できなかったら
意味がない。技術的な知識のない相手に対しても,平易な言葉で説明できなければ
ならない。
もう一つは,聞きとって整理するスキルである。IT部門であれば利用部門から,
ITベンダーであれば顧客から,要件や要望をヒアリングし,内在する問題点や
ポイントを効率よく正確に引き出し,整理する力が求められる。
まだ実感は乏しいものの,景気はようやく明るい兆しが見え始めている。
景気回復局面では,これまで凍結していたプロジェクトが一斉に動き出すはずだ。
それに備え,「コミュニケーション力」について見つめ直し,今のうちに磨きを
かけてはいかがだろうか。
(桔梗原 富夫=日経コンピュータ)
どう思う?多分この考えでは、当分成功率は上がらないな
コミュニケーション不足なら双方の問題だということだということが
わからないのだろうか?
0003anonymous@195.122.231.222.megaegg.ne.jp
2009/08/24(月) 23:52:02ID:+fecUdIlいやぁ、書いてる人も仕事(お金のために)でやってるわけで。
もっともらしい事でページが埋まればそれでいいんじゃない?
銀の弾丸は無い。
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