rtx1100シリーズ以上でも、外部データベース型のURLフィルタリングができる。
これはおそらく、アクセスされるURLについて、外部データベースにお伺いをかけるのだろうと思う。
膨大な量のURLからの検索は外部データーベースに任せるわけだ。rtxには負荷がかからない。

しかし、とっても高い費用がかかる。
rtxに接続するユーザー数に応じて値が跳ね上がる。
あるデータベース業者では31人から50人では年間で、\180000らしい。

これはだめだ。貧乏だから払えない。
せっかくOSSやIP電話などをつかってコストを押さえているのに。

LINUXをつかったOSSのURLフィルタリングサーバーってないだろうか。
定期的に指定サイトが更新されていくと嬉しい。
それがなくても、自分でデータベースに登録していけたらいい。