二輪車製造大手のヤマハ発動機は1955年にヤマハの二輪製造部門が独立して設立されたものである。
2006年現在においては資本関係・取引関係は重要なものではないが、ブランド名を共通とする関連会社である。

資本関係では2000年3月にヤマハ発動機の株式5%をトヨタ自動車に売却、
さらにヤマハ発動機の間接的買収防衛策として、
2007年5月にヤマハ発動機株式の7.8%を三井物産などに売却するとともに、
ヤマハ発動機も2008年3月下旬までに市場を通じてヤマハ株式5%を取得し、
両者で持ち合い関係を確立させることになっている。