よくわからないので、質問に答えて。

(1)ネイティブ方式(案4)について、
IPv6の運用について、NGNという網を使って、その中でダイレクトにIPv6を配布する。
配布を行えるISPは少数になる。
この場合、NGN網内だけで使えるいわばプライベートアドレスのようなものは廃止ですか。

(2)
実際にサービスが始まると、案4(ネイティブ)と、案2(トンネル)のどちらかを、
ユーザーが選択するようになるわけですか。
絶対にトンネルがよいと思うユーザーは、そういうISPと契約するということでしょうか。
そしてその場合には、NGNプライベートのと、パブリックのと二種類のIPv6アドレスをもらうことになる。

(3)
今後、ネイティブ方式だけになることはありえますか。
その場合、配布元として選ばれないISPは、何の仕事をするのですか。

(4)
ネイティブの場合、NGN網でVPNを構成しているのに、海外から攻撃を食らうことになりますよね。
NGN専用のIPv6アドレスがないので。