【無線LAN】DD-WRT【強化ファーム】4
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0061wlagoyong
2009/02/23(月) 02:57:06ID:???何かおかしかったようで、DCジャックを抜いて再起動を行うが、まったくだめ。
webインタフェイスにアクセス不能、telnetもだめになってしまった。
しかしping と tftpをうまく活用して回避できた。
pingを打ち続けながら、WLA54Gの状態を確認できる。
request time outのうちにも、数度は、TTL=128 の状態でリプライがある。
このTTL=128の時点では、完全にシステムが起動していないので、WEBインターフェイスにもアクセス不能。
しかし、この時点で、
tftp -i 192.168.1.1 put dd-wrtxxx.bin を打ち放つことができる。
ほとんど瞬時に4MBのデータが流れて、DIAGライトが点灯。
それから、pingではrequest time out がしばらくつづき、
TTL=128が四つとrequest time out数回のパターンが繰り返されるようになる。
このまま自動復帰しないようなので、DCジャックを抜いて、強制再起動を行う。
当然、request time outがしばらくつづき、TTL=128の状態が数回続いたのち、
今度は、ずっと連続して TTL=64 の状態になる。
無事、ファームウェアの再書き込みに成功。
webインターフェイスにもアクセスできるようになった。
でもところで、
どうして設定変更後、「保存(設定)」ボタンを押下後、WLAは自動復帰しないのだろう。
いつも、毎回、DCジャックを抜き差しして、再起動させている。
そうしてはじめてpingは、再び、TTL=64のリプライを返すようになって、WEBインターフェイスにアクセスできるようになる。
こんな状態では、遠隔地に設置できないよ!!
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