フレッツテレビはデータ通信の波長を使わないので、速度低下を起こさない。
STBでは周波数帯こそ若干変換されているものの、基本はアンテナ建てて受信する普通のテレビと同等の電波が
光ファイバー上に存在する。それらの中から視たいチャンネルを手元のチューナで映像/音声化する。

ひかりテレビはそもそもがIPv6でのデータ通信なので、インターネットをアクセスする通信と帯域を奪い合う。
ひかりテレビでは、映像伝送チャネルを1つしか持たず、チューナはネット上のどこかにあって、
そこからデータとして映像信号を送ってくる、いわゆるストリーミングラジオに近い。
STBでは、VODサーバが送信してくるデータを変換(=映像化)して表示デバイスに映像/音声信号を送る。
他には手元のリモコンの信号をネットのどこかにあるVOD配信鯖に送り、希望するチャンネルに変えてもらう。
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