>>734
「リピータ=伝送路が長くて弱った信号を増幅するもの」と考えとけ。
今時のLAN(UTPの世界)では使わん。今だと光ケーブルの世界で
光リピータを使うことがあるかもしれんが、一般用途ではない。

ブリッジはL2の宛先(MACアドレス)見て、振り分け先を変える装置とでも
考えておけ。一番身近な例はスイッチングハブ。同一サブネット上で
無線LANと有線LANの端末同士が通信する場合もブリッジ通信の一種。

ネットワーク屋でブリッジというと、ルータ越えでホスト系の通信プロトコル
(SNAとかFNA等)を流すために使ったりもする。