池田氏の主張は、CPU/メモリの性能向上・価格低下が十二分に進んでいるという前提だし。
その前提で、多少ルーティングテーブル・収納ノード数が増えてもルータは通信を捌ききれるので、
IPv6導入するより多段NATのほうが安くつくだろうという結論を出してる。


安価で大量のメモリが増えても、バス帯域が足りなくなるじゃね?とか
ルーティングのフラグメントの進行+通信料の増大に処理能力の向上が追い付くのか?とか
ルーティング細切れを解消するために、IPアドレスの再配置をしたらIPv6を新設するのと手間は変わらないんじゃね?とか
いろいろ疑問は沸く。

例えそうなったとしても、ポート番号って65535番までしかないんだか、キャリアグレードNATでも無理があるとおもうんだ。