v6よりNATの方が障害対策がやっかい。

v6 ルータを冗長化しようと思ったら、v6 の動的ルーティングを走らせるだけ。
v6 の動的ルーティングは v4 時代の運用経験を生かせるのでそれほど難しくない。

NAT 箱は、ものによっては冗長化できるけどスケールしない。
なので、お高い箱を入れて力技でぶん回すことになる。
あとアドレス変換はオペレーターの頭を混乱させるので運用コストを上げる。