先日、無線LANのスカイプを買った。それで、FONスポットを探すべく、近所を散歩した。

家の前で挫折。うちの電波ですら危うい。家は鉄筋だから、電波が外に出てこない
みたい。

近所の仏具屋の店先にFON電波が強い場所があった。ただ、その仏具屋から
5m離れると、もう無理。それに、仏具屋の前に突っ立って「携帯電話」っぽい
物で通話していると、「何で動かないんだ?」とか、「冷やかしか」と思われて
しまう。

だから、MIMOにして乱反射した電波(直線的ではない電波)でも送受信できる
システムで飛距離を出さないと、電話機として実用レベルではない。
せめて鉄筋でも数十メートル飛んで欲しい。田舎じゃ木造が多いかもしれないけれど、
街中は鉄筋が当たり前なんだから。

え、無理?それじゃ、FON自体破綻してんじゃん。FONの設置場所って
飲食店などの長いスパン居れる場所がメインじゃなくて、普通の住宅が
メインなわけでしょ?住宅地を中途半端に無線化してどうするんだろう。
住宅地の屋外にに留まって作業する奴なんて泥棒かなんかだよ。
恥ずかしくて使えない。仮にFONが隣の家からきていても、FONアカウントを
もたないと使えないわけだから、結局無意味。

いつも行く喫茶店にFONルーターをくれてやっても、変に怪しまれるだけだし。
年配の経営者連中が使いこなせるはずがない。怪しまれるのが関の山。

となると、FONってなんだ?

DD-WRTの肥やし?